愛斗のポケモン考察日記

ポケモンの構築や型などのメモ書き日記です。

【黒バドレックスの戦略】黒長髪バド

今回はもうシーズン終盤なので、今現在私が使っている構築について書いていこうかなと思います。この構築にしてからの勝率は大体60%位です。

 

あ、おはこんハロチャオ!

今シーズンはもうこの構築を使い続けるか、新たに構築を組むか迷ってます。

でも何だかんだ、終盤ギリギリで変えちゃう気もしますので、この記事を書こうと思います。

因みに、新たに構築を組もうとしてる理由は、今の構築が悪いのではなく、単純にそろそろ受け系の構築を使いたくなってきたので変えようかなと思ってるだけです。

やっぱり私は受けるのが好きみたいです。

 

この構築はそれなりに使いやすく、初心者の方とかも普通に使えると思います。

 

経緯

環境最速レベルの禁伝である黒バドレックスが普通に強すぎる!ということで、ただ使いたくなったというのと、このポケモン、こんなに強いのにSVのみのプレイでは手に入らないというのが残念だなと思い、レンタルを公開したいなと思って組みました。

 

黒バドレックス

特性:人馬一体

テラスタイプ:格闘

性格:臆病

努力値:H140 B116 S252

持物:食べ残し

技:アストラルビット テラバースト 瞑想 アンコール

 

オーロンゲ

特性:悪戯心

テラスタイプ:フェアリー

性格:慎重

努力値:H244 B148 D116

持物:光の粘土

技:リフレクター ドレインパンチ 光の壁 捨て台詞

 

モルペコ

特性:腹ペコスイッチ

テラスタイプ:悪

性格:意地っ張り

努力値:H12 A252 B4 D4 S236

持物:気合いの襷

技:電光石火 オーラ車 我武者羅 挑発

 

ペリッパー

特性:雨降らし

テラスタイプ:ゴースト

性格:呑気

努力値:H252 B252 D4

持物:脱出ボタン

技:羽休め 追風 蜻蛉返り 暴風

 

水オーガポン

特性:貯水 面影宿し

テラスタイプ:水

性格:意地っ張り

努力値:H252 A252 B4

持物:井戸の面

技:ウッドホーン じゃれつく 蔦棍棒 叩き落とす

 

メタモン

特性:変わり者

テラスタイプ:ステラ

性格:呑気

努力値:H252 B252

持物:拘りスカーフ

技:変身

 

解説

基本選出は、モルペコ+オーロンゲ+黒バドレックスです。

因みに、タイトルの黒長髪バドは普通に黒バドと長髪(ロンゲ)はほぼ絶対選出というところから来てます。

 

まず、モルペコでオーラ車→我武者羅で相手のHPを極限まで減らします。もし倒せそうなら1匹倒して、2匹目に我武者羅でも大丈夫です。

ただし、初手対面がディンルーなどオーラ車が効かなかったり、そもそも起点作成ポケモンの場合は挑発→我武者羅とかになることもあります。

また、初手対面がパオジアンなどで怯ませてきたり、連続技や先制技などがある場合は諦めて、せめて相手の気合いの襷の可能性を踏まえて電光石火だけでも打ちます。

因みに、初手対面がオオニューラの場合、黒バドレックスに素引きして、猫騙しをアンコールすることで瞑想を積む余裕とかも出てきますが、この場合壁がないので瞑想するのか攻撃するのか、寧ろロンゲなどに引くのかが択になることも多いです。

 

次にオーロンゲで両壁を張り、捨て台詞で黒バドに引きます。

この時、ドレインパンチは対パオジアン用なので、基本的には打ちません。黒バドの黒の嘶きを発動させたいので、もしもドンチで落とせそうだとしても我慢して、引いてしまいましょう。

もし、両壁を張れそうもない場合は、私の場合は対面してるポケモンというより、相手の禁伝が物理か特殊かでどちらを張るか決めることが多いです。勿論、時と場合にはよりますが…。

 

あとは黒バドレックスで押し切るだけです!

基本的にはアストラルビットと格闘テラバーストで殆どのポケモンに対して有効だとなります。

また、黒バドが場に出た時点で光の壁が貼ってあり、相手が特殊アタッカーの場合は瞑想を積んでおくのも強いです。

アンコールで嵌められそうな時は嵌めてしまいましょう。

 

並びは変わりませんが、初手オーロンゲのパターンもあります。

それは、相手にパオジアンがいる時です。

パオジアンは初手に出てきやすいので、オーロンゲをあわせてリフレクター→ドレインパンチドレインパンチで基本的には勝てます。怯まなければ。

 

ペリッパーはコライドン対策です。

この場合の選出はオーロンゲ+ペリッパー+黒バドレックスです。

基本的にはロンゲ+黒バドで戦っていき、コライドンが出てきたらペリッパーに引き、脱出ボタンの効果で再度黒バドを出すという感じです。

 

水オーガポンはディンルーやガチグマなど、固い地面タイプ対策です。

この場合の選出はオーロンゲ+水オーガポン+黒バドレックスです。

こちらも基本的にはロンゲ+黒バドで戦いますが、特にガチグマには黒バドでは相当瞑想を積んだ状態での対面や、逆にガチグマが半分程度削れてる状態とかじゃない限りは勝てないので、すぐにでもロンゲや水ポンに引いて何とか倒します。そして、黒バドを守ってあげましょう。

 

メタモンは最近よく書いてるので省略しますね。

今回は拘りスカーフ型です。

 

レンタルチーム

今シーズンも来シーズンも恐らくこのままある程度は使えるんじゃないかなと思います。もし使いたい方が居たらどうぞ。

チームID:6G6DGF

最後に、現環境では本当に黒バドレックスが強いので、是非皆様にも使ってほしいなと思います。

 

そろそろ受け系の構築をまた考えていきたいなと考えているものの、いざ思いついたらどうなってるかは分かりません…ww

ここまで読んでくれた方々、ありがとうございます!

何かあればご連絡いただければできる限り回答いたしますので、よろしくお願いいたします!!

【壁張って戦うポケモン】コラカミロンゲ

おはこんハロチャオ!

今回は今のルールではまず最初に使っておくべきコライドンについて書かないといけないかなと思ったので書きます。

 

書かないといけないとは言ったものの、今環境に一番居るような型ではないので悪しからず。

 

経緯

ポケモンとしては最初に書いた通りの理由ですが、型としては普通に拘り型やダイス型よりも強いのかなって個人的に思っているからです。

 

コライドン

特性:日緋色の鼓動

テラスタイプ:炎

性格:陽気

努力値:H188 A68 S252

持物:突撃チョッキ

技:フレアドライブ アクセルブレイク 氷の牙 ニトロチャージ

 

オーロンゲ

特性:悪戯心

テラスタイプ:何でもいい

性格:穏やか

努力値:H244 B148 D116

持物:光の粘土

技:リフレクター 電磁波 光の壁 捨て台詞

 

ハバタクカミ

特性:古代活性

テラスタイプ:ノーマル

性格:臆病

努力値:H4 C252 S252

持物:拘り眼鏡

技:ムーンフォース シャドーボール マジカルフレイム サイコショック

 

解説

まずオーロンゲで壁を張り、コライドンで倒せるだけ倒して、倒しきれなかった分はハバタクカミで倒すっていうシンプルな並びです。

氷の牙については、一応カイリューなどがテラスしてない時用の打点として覚えさせてみてはいますが、結局テラスされることが多いポケモンなので何とも言えないですね。

とは言え、ランドロスなどにも打てるので悪くはないのかなと思ってます。

 

コライドンの耐久としては、壁込みで臆病Cぶっぱ眼鏡ハバタクカミのムーンフォースを15/16で耐えられるところまで振ってます。

 

オーロンゲについては、環境的に物理ポケモンよりも特殊ポケモンの攻撃を耐えられた方が良さそうだなと感じているため、特殊耐久に寄せております。

 

ハバタクカミについては、シンプルにCSぶっぱです。耐久に振るのも勿論強いと思いますし、個人的には割と耐久型のハバタクカミが好きですが、今回のコンセプト的にはこっちの方が使いやすいかなと考えております。

また、基本的にはコライドンにテラスを切るので、ハバタクカミもオーロンゲ同様何でもいいと言えば何でもいいのですが、もしコライドンでテラスを切らなかった際、例えばハバタクカミミラーの時などにノーマルテラスを切ることで、相手のシャドーボールを回避しながら戦えれば強いなと考え、今回はノーマルタイプとしております。

 

この並びは初心者の型などでも使いやすいんじゃないでしょうか。

やることも明確で、それぞれのポケモンがシンプルに強力なので、意外とごり押しでも結構勝てると思います。

 

ただ、オーロンゲに対し、初手パオジアンなどでしかも剣舞などをされてしまうと大分厄介なので、攻撃技も1つ入れた方が良いのかもしれないですね。

※悪戯心の仕様上、悪タイプに対して電磁波や捨て台詞は無効となってしまいます。

 

ただでさえ強いコライドンをやっと倒したと思ったら、コライドンの残した日照りの効果で古代活性しているハバタクカミが出てくるって、普通に考えたら恐ろしいですよね。

この2匹が相性良いのは、ゲームの製作段階からそりゃそういう風に作ってるんでしょうけど、使用率1位のポケモンと、伝説使用率1位のポケモンがここまで相性良いのはシンプルに恐ろしいです。

 

最後に、こういう壁張ってエースで戦っていく感じの構築って、普通に使いやすくていいですよね。

個人的にはサイクル系の構築を使うことが多いので、どちらかというと考えること多いなとは思ってるんですけど、エースのポケモンがここまで強いと大分考えることが減るなとは思うので、気分転換に使うと凄く休憩にもなって良いななんて思います。

※考えることが全くないわけでも、考えなくても勝てるというわけではありません。

【攻防一体のバトル戦略】ミランハピ

おはこんハロチャオ!

ついにがっつり環境が変わったというか、ルールが変わったのでじっくり考察してました。

 

タイトルは今回のテーマであるミライドン+霊獣ランドロス+ハピナスの並びです。

とは言っても、割とごり押し系の構築なのと、この並び以外の残りのポケモンも大事なので、6匹のことを書こうか3匹をピックアップしようか迷いました。

 

が、今回は3匹をピックアップして書くことにしました。

 

経緯

圧倒的にコライドンや黒バドレックスが環境に多いですが、私がメインでやってるのはバイオレットであり、ミライドンも強いと思っているのでミライドンから考え始めました。

※コライドンを持っていないわけではありません。

 

ミライドン

特性:ハドロンエンジン

テラスタイプ:電気

性格:臆病

努力値:H188 B4 C60 D4 S252

持物:拘りスカーフ

技:稲妻ドライブ マジカルシャイン オーバーヒート ボルトチェンジ

 

霊獣ランドロス

特性:威嚇

テラスタイプ:フェアリー

性格:勇敢

努力値:H244 A124 B140

持物:拘り鉢巻

技:地震 ストーンエッジ 瓦割り 蜻蛉返り

 

ハピナス

特性:天の恵み

テラスタイプ:ゴースト

性格:図太い

努力値:H4 B252 C252

持物:突撃チョッキ

技:ハイパーボイス シャドーボール 冷凍ビーム 大文字

 

解説

基本的には最速スカーフのミライドンでボルトチェンジをして、物理受けのランドロス、もしくは特殊受けのハピナスに引いて有利対面を作るというのがコンセプトです。

 

ミライドンの耐久としては、意地っ張りAぶっぱテツノワダチの地震を15/16で耐えられるところまで振ってます。

 

ランドロスについては、物理受けと言いつつ割と攻撃に振ってます。これは、今回のコライドンのボルトチェンジを無振りコライドンに打った際、コライドンが炎テラスしてなくても地震で94.48%落とせるところまでAに振ってます。

因みに、意地っ張りAぶっぱ炎テラス鉢巻フレアドライブを打たれていた場合は残念ながら耐えられませんが、ミライドン対面だと逆鱗かスケイルショットを打たれることの方が多いので、これらの技なら1発耐えられます。また、逆鱗を受けた時はフェアリーテラスすることで2発目を透かせるため、地震で倒すことができます。

 

ハピナスについてもちょっと珍しめかもしれませんが、私は割と前作などでも使っていたチョッキハピナスです。サイコショックなどの不意の物理ダメージにも抗えるよう図太いBぶっぱとしております。

テラスタイプについては、ブリジュラスなどの特殊アタッカー&ボディプレ持ち等の対策としてゴーストタイプとしております。

 

サイクル構築が得意な方であれば、割かし使いやすいのかなとは思いますが、ただでさえ今作のポケモン達は火力がエグいのに、やっぱり伝説環境になるとより受けるのが厳しい環境になりますね。

 

そうなると単純に受けきるというより、数発受けて反撃するというのが重要になってくるんじゃないかなと思います。

 

とは言っても、相手の構築との相性によっては受ける余裕なんてなく、こっちからガンガン攻めていかないと勝てないことも多いので、そこは残りの3匹で補っていくって感じがいいかなと思います。

 

最後に、結局受けかよって自分でも思いましたが、何だかんだ自分にあってるのは受けなのかなって実感も改めて沸いております。

とは言っても、受けるだけの構築ではなく、しっかり反撃することを考えてますけどね。

 

前回の記事から少し機関が空いてしまいましたが、ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!

【ディアパルのオリジンフォルム】オリジンディアルガ

おはこんハロチャオ!

もう明日から伝説環境が始まりますね。

その前にどうしてもオリジンディアルガも現実的に使えそうな型がないか探し続けてました。

 

そもそも、オリジンディアルガは通常ディアルガと比べてDが20高くなってます。

もっと詳しく言うと、Aが20下がっているので、種族値がAからDへ20移動しているだけです。

それなら突撃チョッキを持たせた方がマシではないかということや、同じタイプの通常ポケモンに居るブリジュラスとどう差別化するかなどを踏まえると、オリジンパルキアよりも大分考えるのが難しかったなと思います。

 

一応、オリジンディアルガと通常ディアルガ、ブリジュラスの種族値を比較として書いておきます。

 

オリジンディアルガ

H100 A100 B120 C150 D120 S90

 

通常ディアルガ

H100 A120 B120 C150 D100 S90

 

ブリジュラス

H90 A105 B130 C125 D65 S85

 

経緯

上記比較を見れば殆どの型がブリジュラスで良さそうって思うのではないでしょうか…。

なので、今回オリジンディアルガの型を考えた経緯は『使ってみたいから』だけです。

 

ディアルガ

特性:プレッシャー

テラスタイプ:ステラ

性格:控え目

努力値:H28 B252 S228

持物:大金剛玉

技:冷凍ビーム 地ならし ボディプレス 鉄壁

 

解説

まず、そもそもDが上がっているので、耐久を生かせる型と考えた時にボディプレス型が一番かなと考え始めたためBぶっぱとしております。

 

また、突撃チョッキを持つよりも大金剛玉を持った方がメリットとなる点は変化技を使えるかどうかにあるので、いわゆる鉄壁ボディプレの型です。

 

これだけだとブリジュラスとの差別化ができないので、差別化要素としては冷凍ビームです。ブリジュラスは氷技を覚えることができません。

それに、伝説環境だとドラゴンタイプや地面タイプが増えると思うので、冷凍ビームを使う機会はそれなりにあるんじゃないかなと思います。

 

今回は結構Sに振ってますが、これはS-1状態の最速パオジアン抜き抜き調整となっております。

一応、そのために地ならしを採用しておりますが、構築単位でねばねばネットなどを採用するのもありかと思いますね。

 

一応、耐久的には意地っ張りAぶっぱ拘り鉢巻パオジアンの聖なる剣も確定で耐えることはできますが、命の珠聖なる剣→氷の礫などは耐えられないので、Sは捨ててこれを耐えられるところまで耐久に振るのもありかなと迷いました。

そうなると最速キノガッサよりも遅くなるので、それもどうかなと思い、今回はSに振ってみました。

 

ただ、やはり伝説ポケモンを1匹しか使えないというルールでこのオリジンディアルガを選ぶという方は、愛でもない限り厳しそうですね…。

パルキアの時も書きましたが、決して弱いわけではないかと思いますが、差別化は試みたものの、やはりそれでも伝説の枠を使うくらいであればブリジュラスで良い感がディアルガの場合は強く出てしまいます。

 

パルキアよりも更に選択されにくいポケモンになるかなと感じてはいますが、少なくとも滅茶苦茶格好いいので、是非皆で応援してあげましょう。

 

最後に、気が付いたらレギュレーションFが終わってしまいますね。

伝説ポケモンの居ない環境でもうちょっと受けループしてたかったと考えつつ、そんなこと考えてるなら、こんな記事を書く前にもっと対戦しておけよって話しでもあるんですけど、何だかんだ伝説環境が楽しみで考察を優先している私です。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

次からは本当に強そうな伝説ポケモン達を考察して、実際にレギュレーションGで役に立ちそうなポケモン達を書いていきます。

【ディアパルのオリジンフォルム】オリジンパルキア

おはこんハロチャオ!

伝説環境が始まるまでもう後1週間ですね。

今回も伝説ポケモンについて考察してみますので、よろしければ参考にしていただければと思います。

 

因みに、まだ環境が始まっていないので個人的な想像で書いていきます。また、今回は期待や強そうっていう感じではなく、使ってみたいという個人的な意思が主となっておりますのでご了承ください。

 

経緯

レジェンズアルセウスにて解禁されたディアパルのオリジンフォルムをどうしても使ってみたいと感じ、考察しております。

今回はどちらかと言えば優秀そうなパルキアについて書いていきます。

 

パルキア

特性:プレッシャー

テラスタイプ:ステラ

性格:臆病

努力値:B4 C252 S252

持物:大白玉

技:亜空切断 ハイドロポンプ 大文字 冷凍ビーム

 

解説

解説とは言っても、今回は何のひねりも何もないシンプルなCSぶっぱ型です。

また、技もいわゆる小学生型と呼ばれるような構成となっております。

 

というのも、通常のパルキアと差別化できる点として、S種族値が120になっているところを生かさないと、このフォルムを使う意味を持たないので最速は確定として、耐久よりも高いCを生かせないかと考えると、シンプルなCぶっぱが一番強そうなのかなと思いこうなりました。

 

このS種族値が120になっていることによって、何よりもオーガポンを抜けるという点が一番重要なのかなと思います。また、ラティアスラティアスも抜けるというのもそれなりに重要なのかなと思います。

ついでに最速にすることによって、トドロクツキもついでに抜くことができますね。

 

今回はほとんど耐久に振っていない型で、完全なアタッカーなので事前にガオガエンなどで威嚇や捨て台詞を入れてあげると活躍の機会が増えそうですね。

 

構築としては、耐性自体は優秀なので、どちらかというとサイクル寄りの構築の方が使いやすいのかなとは思いますが、起点作成をしていって展開していくような構築でも強いかと思います。

ただ、対面構築とするのであれば、不利な相手と対面した時に押し切れるほどの対面性能はなさそうな気がするので、個人的にはサイクル寄りの構築をお勧めいたします。

 

勿論、圧倒的に不利でなければ一般ポケモンに負ける、もしくは同等というほど弱いわけではないかと思いますので、選出次第にはなりますが対面構築も絶対にダメというわけではありません。

 

個人的には1匹しか使えない伝説ポケモンパルキアとするのであれば、メタモンも入れておいて伝説2体使えるようにしたくなる気持ちが高ぶりますね。

べつに弱いと言ってるわけではありません、1匹しか使えないので比較的という話しなだけですので悪しからず。

 

以上、今回の記事はさっぱりすっきりしてしまいましたが、こんな感じです。

次回はオリジンディアルガについての記事を書こうとは考えてますが、現状ブリジュラスとの差別化というか、寧ろブリジュラスに負けてるんじゃないかと思っていて頭を悩ませてます。

でもディアパルどちらも何とか型を考えようと思えるくらいに好きなんです。

【レギュレーションG、テラパゴスの戦略】キラスパゴス

おはこんハロチャオ!

レギュレーションFももうすぐ終わりのため、来月からのレギュレーションGに向けて強そうなポケモンと並びについて考えていきます。

 

長い前置きは置いておき、早速本題に入っていきます。

 

経緯

まずは今作の伝説ポケモンでありながら、まだあまり強さを知られていないであろうテラパゴスを使ってみたいという一心から考えました。

 

テラパゴス

特性:テラスシェル/ゼロフォーミング

テラスタイプ:ステラ(固定)

性格:図太い

努力値:H172 B172 C4 D4 S156

持物:食べ残し

技:身代わり 守る テラクラスター 吠える

 

解説

まずはこのポケモンの性能自体も詳しく知らないという方もいらっしゃるかもしれないので、固有の性能について簡単に書いておきますね。

 

まず、ノーマルフォルム、テラスフォルム、ステラフォルムと3種類の姿を持ちますが、ノーマルフォルムについてはバトルに全く影響しません。場に出た瞬間テラスフォルムへフォルムチェンジするので、ノーマルフォルムの性能は頭に入れておく必要がないです。

 

次に、テラスフォルムの時の特性であるテラスシェルは、基本的にカイリューなどのマルチスケイルの上位互換のようなものです。HP満タンの時に受ける攻撃を『いまひとつ』で受けることができるため、殆どの攻撃を半減で受けるとこができます。

マルチスケイルよりも優れている点は、弱点である格闘タイプの攻撃を受けた時も『いまひとつ』となるため、実質本来受けるダメージの1/4まで抑えることができることです。

 

テラスタイプはステラで固定されており、テラスタルするとステラフォルムへとフォルムチェンジし、HACの種族値が上昇します。この時、H種族値が95→160へと上昇するため、テラスタルするとHPが65回復することになります。

 

専用技であるテラクラスターはPPが少ない代わりに威力が高くなったテラバーストです。また、ステラ時に打つことでACダウンするという効果もありませんので、遠慮なくガンガン打つことができます。

 

そして、これはテラパゴスの固有性能ですが、本来ステラの場合、1つのタイプの技1回まで威力が上昇するという効果ですが、テラパゴスのみ何度でも威力が上昇します。

ここがテラパゴスの最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。

 

今回の型について説明します。

今回はクエスパトラからの加速バトン前提で考えてます。

まずは3加速時に最速ブーエナカミを抜けてかつ、S関係を分かりやすくするために無振りのクエスパトラと実数値が同じようにSに振っております。

次に今回は残飯を持っているので、ステラフォルムになった際に16n+1になるようにHへ振り分けます。

残りは少しでも固くなるようにB

配分効率を少しでも上げられるように5点振り

一応、Sはあと1下げても最速ブーエナカミを抜くことができるので、努力値8分防御へ振っても良いかもしれません。

 

今回はテラスフォルム時のテラスシェルを有効に生かすにはどうしたら良いかという観点から、1発はほぼ確実に耐えられることを期待しバトン先として採用とし、かつステラフォルム時にもっとも上昇するH種族値を生かせるように耐久型としております。

ただ、攻撃手段としてテラクラスターしかないので、PPが8と不安しかありません。

そこで、今回は吠えるを採用しています。とは言え、技スぺ的にステロも採用するのは難しいと判断したため、前提としてステロを事前に撒いておいてから、クエスパトラからバトンするというギミック系の構築前提となります。

どうしても自身でステロを撒きたいなら、守るあたりと交換になるでしょうか。

 

また、どうせバトンするなら色々能力上昇させられるとお得なので、クエスパトラに瞑想を覚えさせたり、アッキの実を持たせておくことによってBCDも上昇させられるとより固くなって強そうです。

なので、今回は最低でもC+1 D+1 S+3をバトンできて、良ければ更にB+1もバトンできる前提で型を考えております。

※クエスパトラの動きとしては守る→瞑想→守る→バトンタッチを想定

 

上記のようにBDSが上昇した状態のテラパゴスを降臨することができれば、本当に大分固いです。

動きとしては、基本的には身代わりを張ってテラクラスター、HP管理のための守る、相手が積んでこようとしてきた際や、そもそものテラクラスターのPP節約のため吠えるという感じになります。

吠えるで積みポケモンも吹き飛ばせるため、そういった点でも役に立ちます。

 

タイトルにしているキラスパゴスは『キラ』フロル、クエ『スパ』トラ、テラパ『ゴス』ということで、今回はステロ要員としてキラフロルを選択しております。

どうせステロを撒いて、吠えるも主体とするのであれば、毒菱や撒き菱も撒いてしまおうという算段です。ここは正直撒ければ誰でも大丈夫ですが、普通に1番強いんじゃないかなと個人的には考えてます。

 

襷フロルでステロや毒菱などを撒けるだけ撒いて、クエスパトラで守る→瞑想→守る→バトンタッチで加速バトンをし、テラパゴスで全抜きするという感じです。

ただ、吠えるなどを覚えているポケモンや、毒々などを打ってくるポケモンにはそこまで強くないのと、性能的にコライドンやザシアンには弱いので、残りの3匹ではこれらのポケモンにも対抗できるもう1つの選出パターンを仕込んでおいた方が良いでしょう。

 

私の場合はザシアン対策としてどうしても剣盾の記憶が蘇りヌオーと、コライドン対策としてクレセリア、伝説1匹環境では何かと役に立つメタモンで組んでましたが、やっぱり伝説環境だと受けきろうとするのは色々と難しいですね。そうとは分かっていてもなんとか受けきろうと考えるのが私です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

レギュレーションGからは恐らくコライドンで溢れていると思うので、どこまでこのテラパゴスがやれるか見ものですね。

とは言え、伝説ポケモンが使える1シーズン目は色々な伝説ポケモンを使おうとするトレーナーが多いと思うので、ある程度は伝説ポケモンの使用率もバラけるはずです。

この月だけでも輝けると私的には嬉しいです。

【ママンボウの相棒選択 その2】カイリューの新展開

おはこんハロチャオ!

来月からは伝説ポケモンも使えるようになるので、一般ポケモンだけのランクバトルはこれで最後かもしれないですね。

 

というわけ?で、前回の突撃チョッキカミを使っている時にまた思いついてしまったので書きます。

 

経緯

ハバタクカミが願い事で全回復する姿を見て、ある程度HP管理さえしておけばこうやって出すだけでカイリューマルスケを復活させられたら強くね?って思ったところから生まれました。

 

カイリュー

特性:マルチスケイル

テラスタイプ:鋼

性格:寂しがり

努力値:H4 A4 C228 D252 S20

持物:突撃チョッキ

技:スケイルショット アイアンヘッド エアスラッシュ 冷凍ビーム

 

解説

今回はママンボウが物理受けの前提で、特殊受けとしての配分です。

物理アタッカーには出しません。それを前提にDぶっぱ

今回もHはあえて振らず、奇数調整のため4振りのみ

S4振りや12振りのカイリューも割と居るのかなと感じたため、同速意識でS20振り

今回は両刀型の為、残りはCに振れるだけ振り、5点振りの為Aにも4振り

まだ試行回数が少ないので何とも言えませんが、Sのイタチごっこはこれでも十分かとは思いますが、気になるようならS28振りにするとさすがに遅いカイリューに抜かれることはないんじゃないかなと思います。

 

今回も前回の記事と被りますが、一緒に組むママンボウは願い事型の物理受けです。

とは言え、カイリューはH4振りでも実数値167あるので、全回復するには32以上残した状態で引いておく必要があります。HP管理は大切ですね。

 

基本的には初手か、ママンボウクイックターンで無償降臨することが多いです。

※ステロを撒かれてたらドンマイ

ハバタクカミの時は、このサイクルの他に出すポケモンはエースであることが多かったですが、どちらかというとサポートをもう1匹入れてカイリューをエースとする方が使いやすく感じました。

私の場合はオーロンゲで猫騙し+電磁波を撒いて、捨て台詞でママンボウカイリューに引くっていう3匹がかりでのサイクルをしていて楽しんでました。

勿論、ハバタクカミの時と同様、エースをもう1匹入れても強いとは思うので、そこらへんはお好みで。

 

因みに、今回はDを意識してSはあまり振ってませんが、最速までSに振ることでスケショ1回でほとんどのポケモンを抜くことができるようになるので、電磁波を採用しない場合はその調整もありだとは思います。

チョッキを持ってるだけでもそれなりに固いですし、どうせマルスケがある間は相当固いので、とりあえず1回は動けます。

 

大切なのはカイリューのHPを必ず32以上残した状態で一度引き、ママンボウの願い事→クイックターンで再度マルスケ復活のチョッキカイリュー爆誕させるということです。

 

ママンカイリューから構築を組む場合は、カイリュー以外にもある程度特殊受けのできるポケモンも採用してあげた方がサイクルしやすいなと感じます。

カイリューも勿論特殊受けはできるくらいの硬さはあるんですが、マルスケを意識するとどうしてももったいぶってしまうので、そこを遠慮なく受け出せる特殊受けがもう1匹居るだけで大分心が落ち着きます。

 

これはそもそも私が元々受けループ系を好んでいたからってだけかもしれませんので、遠慮なくカイリューで特殊受けもこなせるのであれば、エースやいわゆるBIG6系のポケモン達と併せてもいいかとは思います。

 

因みに、今回のママンボウも前回の型と全く同じなので、持ち物はゴツゴツメットを持たせてました。

 

冒頭にも書きましたが、来月からは伝説ポケモンが使えるので、そろそろ伝説ポケモンについても考えていこうかなと思います。

次回からは伝説ポケモンを軸に書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!